横浜最高!
ヤー、我が町横浜は最高である。
小学生のビックバンドとまずはお昼から演奏した。こらがバタバタであった。スタンドとイスはない、お
まけにメガネを忘れてくるは、でも、ギリギリセーフ。小学生のキラキラとした目が美しかった。
その後、こんなチャンスはないと思い、いろいろライブハウスめぐりをした。どこのお店もフェスティバ
ルのおかげで超満員。いろんなところでピアノを弾き、歌を歌い、司会までしてしまった。初めて、
BLUE SMITHの名でサインを求められた。久しぶりにジャズメンに心底戻ることができた。頭も体も
何だかすっきりとした。2日目は前田先生とのコンサート。心の底から楽しみたい。
小学生吹奏楽団とのリハーサル
初めての経験だ。鎌倉市立植木小学校のビックバンドとリハーサルをした。曲は何と、あのジャズの名曲サイドワインダー。思っていたよりもはるかにスウィングしている。ドラムの女の子、ピンクのベースを弾いている男の子。非常にかわいい。最後は、ソニーロリンズのセントトーマスで締めくくった。はじめは、どういう風に接したら良いかわからず、はずかしがっている自分に笑ってしまった。10日(土)の本番が楽しみだ。
8.2 PLUG
夜中の12時にオープンしたのだが、俺が出演したのは、朝の2時。
MC・RYUの招待でステージ衣装に身を包んだ俺がオルガンに座ったところで、大ハプニング。
ハモンドB-3オルガンの音が出ないのだ。
とりあえず、オルガンから立ち退き、
オルガンの管理スタッフが2人ステージへ。
バンドが始まっているのでもうどうしようもない。
10分いや15分以上、延々と時間だけが過ぎる。
腹を決めて「今夜はキーボードだけ弾こう」と思った時に、
なぜだかオルガンの音が鳴る。
どうやら、オルガンの真空管が飛んだようだ。
リハの音量よりオルガンの音量が半分になってしまった。
まぁこんなことは良くあることなので、へこたれないが、
日野賢二君、丈青君、FUYU、ボーカルのMARUなど遊びに来てくれたのだが、
最後はてんやわんやのハッピージャムセッション。
終演は4時近く。
たまにはこんなことがあってもいいのかな。
それにしても、John Blackwellは相変わらず凄かった。

